ボルカンバルー【肥沃な大地を吸い上げた珈琲】パナマ ボルカンバルー

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■パナマ ボルカンバルーの味わい
ほのかな果実感、例えるならば檸檬や桃のようなみずみずしい酸味を持ちます。酸の質感はとても穏やかで、酸味が苦手という人にこそ飲んでみてほしい珈琲です。
決して「酸っぱい」酸味ではなく、優しい甘酸っぱさや爽やかさ。
とっても上質です♪
コクや苦味は控えめですよ。
ぜひご賞味くださいませ!
■ボケテ地区の産地情報
火山性土壌と豊かな生物多様性。品質向上にたゆまぬ情熱を注ぐ生産者たち。
パナマのボケテ地区は、同国最高峰のバルー火山の東山麓の斜面に位置しています。
ミネラル豊富な火山性土壌と水はけの良い斜面にある地形特性は、コーヒー豆の栽培に求められる理想を叶えています。
2004年にパナマのボケテ地区、エスメラルダ農園で生産されたゲイシャ種のコーヒー豆が過去最高額で落札。一躍世界的脚光を浴びることに。
ゲイシャ種は「ゲイシャフレーバー」という唯一無二の芳香を閉じ込めたコーヒー豆です。
それは檸檬のような柑橘香ですが、とにかくジューシーでお出汁のような繊細さを極める質感が特徴です。
産地によってトマトのようなフレーバーのものもありますが、「ゲイシャフレーバー」といえば檸檬香といって良いかと思います。
物によっては、香水を思わせる魅惑的な香りのゲイシャコーヒーもあるんだとか。
ゲイシャ種は病弱で生産性が極端に低いため、昔は周りから見向きもされませんでした。
だんだんと育てる人が少なくなり見放されていたゲイシャ種。たまたま畑の一角にある急斜面に生き残っていた木からコーヒーチェリーを採取、それを品評会に出してみたら…!
そんな漫画のような「シンデレラストーリー」が現実に起こり、瞬く間にゲイシャの噂が世界中を駆け巡ったわけです。
それ以来様々な農園・バイヤーがゲイシャ種に注目。その生産性の低さも相まってゲイシャの価値に拍車をかけ、一躍珈琲愛好家の視線の的になったのです。
■ボルカンバルーはカツアイ種
今回ご紹介するコーヒー豆はゲイシャ種でなく「カツアイ種」という品種です。
こちらも素晴らしい香味を持ちます。
先に触れたように、理想的な栽培環境に加え生産農家のたゆまぬ向上心により、今ではパナマコーヒー不動の評価を博しています。
コーヒー生産にうってつけの気候のもと、シェードツリー(日陰樹)に守られることで、コーヒーノキはゆっくりと時間をかけて実を成熟させます。
それにより、甘みを伴うみずみずしい酸味を持った、素晴らしいコーヒー豆が誕生するのです。
珈琲の生産地の一等区、“ボケテ地区の香り”をご賞味ください!
【数量】
生豆時200g(焙煎により水分が抜けて15%前後目減り致します)