ベルメオ父子(COE獲得生産者)が大事に育てたブルボン(100g)

ベルメオ父子(COE獲得生産者)が大事に育てたブルボン(100g)

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 バランスのとれた味わいの中にチョコレートとほのかにオレンジ感があるコーヒー。1985年にベルメオ家のテオフィロがSan Pedro村にコーヒー栽培を持ち込み、始める。他の村民もそれにならいコーヒー栽培を開始。現在、ベルメオ家はテオフィロ父とその息子フレディが栽培をし、2017年2018年ペルーCOE(Cup of Excellence)で入賞(17年は3位)を果たしている。今回はブルボンだけを育ていてる農園から収穫されたコーヒー豆を使っている(COE受賞農園とは別の区分けの農園になります)。

  • 生産国 ペルー共和国カハマルカ県サンイグナシオ市タバコナス地区サンペドロ村
  • 農園主 テオフィロ・ベルメオ、フレディ・ベルメオ
  • 標高    1750m
  • 栽培品種 アラビカ種ブルボン亜種100%
  • 精製方法 ウォッシュト
  • 焙煎度   深煎り
  • 酸味 ★ (5点満点中1)
  • 苦味 ★★(5点満点中2)
  • 甘味 ★★(5点満点中3)
 ブルボンとは…コーヒー・アラビカ種の二大栽培品種(ティピカとブルボン)の一つ。17~18世紀にイエメンで栽培されていたコーヒーの木が2つのルートで世界に広まった。その一つが、ブルボンの伝播ルート。1715年に当時のイエメン国王よりフランス人商人アンベールが譲り受けたコーヒーの苗木が始まり。この時譲り受けた苗木60本はアフリカ大陸の東側にあるマダガスカル島のさらに東側にあるブルボン島(現レ・ユニオン島)に持ち込まれ、船旅に耐えた20本が島に移植された。そのうちの1本だけが実をつけた。その後、このコーヒーはブラジルに持ち込まれ世界に広がっていくのだが、最初に移植された島の名前からブルボンと呼ばれるようになった。現在、栽培されているアラビカ種のコーヒーの木を遡ると、このブルボンかティピカのどちらかに辿り着くと言われている。


当店は出来るだけ焙煎して日が経っていないコーヒー豆をお届けしたい、焙煎後1カ月以内に消費していただきたいと考えています(店頭でも2週間たった豆は割り引いて提供しております)。そのため、お届けする豆は発送日に焙煎から5日以内までのものを発送しております。注文時に5日以内のコーヒー豆がない場合は焙煎後の発送となるため余裕を見て2日ほどお時間をいただく場合がございます。ご了承のほどよろしくお願いします。
 ※発送するコーヒー豆が焙煎後24時間以内のものをご希望の方は1種類で350g(税込2394円+送料)まとめてのご注文の方のみお承りいたします。なお、郵便局の開局時間及び目的地別の発送締め切り時間とご注文を承った時間の関係で、焙煎した当日に出荷できない場合がござますことご了承ください。