コピ・ジェルク

コピ・ジェルク

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商品説明
インドネシア 中深煎り
穏やかな酸質とオレンジのようなジューシーなフレーバーは、リントンやアチェでは見られない、クリンチマウンテンならではの味わいです。また、2024年クロップにおいては、課題であった乾燥工程も改善したことで、雑味が抑えられマウスフィールにも向上がみられます。
新しい産地クリンチマウンテンは標高3,000m越えの山で、栽培地域もリントンよりも比較的高く、ほとんどが1,600m前後で栽培しています。
ALKO生産者組合は、460世帯の小農家さんで構成されており、現在全ての栽培面積を足すとおおよそ400haあります。通常の樹間よりも少し広くとり、 2m x 2,5mで栽培しています。シェードツリーにはシナモンや、マンダリンオレンジ、カリアンドラ(Lmatoro豆科)を植えています。剪定も定期的におこなっており、コーヒーの栽培管理をしっかりとおこなっている生産地です。今年からは商品名をコピ ジェルク(インドネシア語でオレンジコーヒーの意)として商品名も新たにリニューアル。シェードツリーとして植えられているオレンジの木の下でゆっくりと育つコーヒーは、まさにオレンジのような、明るく甘さのある酸味が楽しめます。
商品規格
生産国 インドネシア
生産者 ALKO生産者組合の皆さん460世帯
標高  1,300~1,650m
品種  シガラルタン
精製方法 スマトラ式
備考
香り ☆☆☆<span style="font-size:70%;">☆</span>
酸味 ☆<span style="font-size:70%;">☆</span>
甘み ☆☆☆<span style="font-size:70%;">☆</span>
苦み ☆☆☆☆
後口 ☆☆☆<span style="font-size:70%;">☆</span>