エチオピア モカ シダモG2FW 200g

エチオピア モカ シダモG2FW 200g

  • ¥1,300
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商品1つ当りの重さ:0.2kg


コーヒーの故郷エチオピアでも、名産地である南部シダモ地方の銘柄{2019年シダマ(シダモ)州として南部諸民族州より独立}。フリーウォッシュド(FW)は果実を水に漬け、発酵させて中身を取り出してから乾燥させる精製方法で、香りが強く出て、味もクリアになりやすいです。
焙煎は酸と香りの活きるハイから~ダークチョコの香るフルシティまで広い範囲で味の違いを楽しめます
奥行きがあり飲み応えのあるナチュラル(NA)のモカに対して、こちらはフルーツの豊富な香りとスッキリさで、モーニングにも向いています。
焙煎度合い(同じ豆でも焼き加減で主に酸味と苦みの強さ、香味や香ばしさも変わります。)
☆ミディアムハイロースト:中浅煎り。ローストの香ばしさは乏しいがカッピングにも使われる豆の繊細な個性が現れる香り。苦みはほぼ無いが酸は強めなので苦手な方は注意。
☆ハイロースト:中煎り。やや浅めだがバランス良し。甘さや優しい酸がメインで香ばしさや苦みは少ない。コーヒーのフルーティさを味わえます。
☆シティロースト:中深煎り。一般的でバランス最良。やや香ばしさや苦みが出始め、酸味もマイルドだが冷めるとやや強くなります。人気。
☆フルシティロースト:軽めの深煎り。ほろ苦さ、香ばしさが楽しめ甘みも充分。酸味は冷めても弱いまま。酸味が苦手な方には一番人気のローストでアイスコーヒーにもOK。
☆フレンチ:深煎り。ローストの香ばしさと苦みを楽しめます。酸はかなり少なく個性はやや控えめで濃いですが意外な飲みやすさ。ラテやアイス、砂糖やアレンジコーヒーにも。
※以上5段階より浅め希望の場合はミディアム、より浅いシナモン、深め希望はイタリアンと備考欄でお伝えください。
挽き方(粗い方がすっきり、細目が濃いめ。極細挽き以外はペーパードリップ可能です。)
☾粗挽き:パーコレーター向けの粗い挽き。非常にあっさりで、粉っぽさを嫌う抽出に。
☾中挽き:ややあっさりめのドリップ向き。
☾中細挽き:ドリップ向けの標準。サイフォン、プレス、コーヒーメーカー等いろいろ使用可。
☾細挽き:濃いめのドリップ向き。水出し、アイス用もこちらで。
☾極細挽き:エスプレッソ専用の挽き方。細かい調節はご相談下さい。